環境省主催セミナー

現代を生きる私たちは、
過去からの教訓を
どう活かすか

〜水俣病の経験から考える〜

日時
3月7日(土)13:30〜17:00
参加方法
現地参加 / オンライン参加
申込
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開催の目的

水俣病のような悲劇が繰り返されることがないよう、水俣病の経験を国内外に広く伝え続けることの重要性が平成7年12月及び平成18年4月の総理大臣談話や、「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法」に基づく救済措置の方針等において示されています。このため、環境省では、水俣病の経験から得た教訓を国内外に伝えるために、平成8年度から水俣病経験の普及啓発セミナー事業を実施しています。

プログラム

1
環境省挨拶、日本国内での取組紹介
環境省環境保健部特殊疾病対策室
2
水俣病概要
奥羽香織 氏(一般社団法人水俣・写真家の眼)
藤田伸一 氏(新潟県立環境と人間のふれあい館 館長)
3
語り部講話
吉永理巳子 氏(水俣市立水俣病資料館 語り部)
〜 休憩 〜
4
パネルディスカッション
コーディネーター: 遠藤邦夫 氏(一般財団法人水俣病センター相思社 理事)

パネリスト:
旗野秀人 氏(冥土のみやげ企画)
吉永理巳子 氏(水俣市立水俣病資料館 語り部)
山崎 陽 氏(一般社団法人あがのがわ環境学舎)
熊本県立水俣高等学校1年生

会場だけのコンテンツ

水俣と新潟、
水俣病を経た2つの場所の今
を五感を通じて感じていただけます

水俣と新潟を味わう

水俣や新潟の特産品を会場にて味わっていただけます。

写真展

水俣と新潟で起きた2つの水俣病の当時を、写真を通じて見つめます。

折り鶴に願いを込めて

セミナーを通じての感想や水俣病への思いを折り鶴に込めていただきます。
※作っていただいた折り鶴は「火のまつり」で奉納します

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